ダニエルウェリントンという名前から考えると、この人が会社の社長なのかなと思うかもしれませんが、そうではなく、ブランドの創始者が世界を旅している最中に出会った紳士の名前がダニエルウェリントンなのです。

というのも、そのダニエルウェリントンがつけていた腕時計に魅了されたことからこのブランドを作ったので、敬意を表すためにつけたのです。

そんなダニエルウェリントンの腕時計のスタイルというのは、非常にシンプルなスタイルが売りとなっています。

特に革ベルトのものは、まさにダニエルウェリントンがつけていたような腕時計で、シンプルなデザインなのですが、だからこそ趣がある、またアンティークな感じの雰囲気を醸し出しています。

文字盤はちょっと大きめになっていて、革ベルトはブラントブラックがあり、レディース腕時計とメンズ腕時計に分かれているのですが、ユニセックスな雰囲気に仕上がっているのが特徴です。

ですから、カップルでペアウォッチとして使っていただく事もできるのです。

さらに、ベルトの太さも34mmとか36mmなどと選べるので、ペアウォッチにする際には、女性であればチョット細身の物を、男性であれば太めの物を選ぶことをおすすめします。

フランク三浦という時計をご存知でしょうか?

スイスの某高級腕時計ブランドによく似たデザインを有しなが

ら、その価格は数千円となっているパロディ時計です。しかし

パロディといっても品質は高く、ムーブメントも日本製を使用

しており、工場も高級ブランド時計を製造している場所なので

す。

フランク三浦は2010年8月よりディンクスという時計メー

カーが販売を開始し、謎の天才時計師のフランク三浦が手掛け

ているという設定と裏蓋の「完全非防水」といった刻印や、取

扱説明書兼保証書の適当さ具合等といった善くも悪くもユルい

雰囲気で人気となっています。そして人気の高まりと同時に大

手企業とのコラボが増えてきたのですが、2015年10月1

5日にフランク三浦自身の公式ツイッターで「ヤクルトが日本

シリーズで優勝でけへんかったから、もうワシ統計作るの引退

する!」と発表を行い生産中止が決定したのでした。

その後は時計師のフランク三浦が消息不明となり新作が発表さ

れることもなく、販売されているフランク三浦は在庫限りで終

了となりました。しかし、販売元によればフランク三浦と同じ

血筋を引く人間が世界各地に居ており、新たな動きが起きるの

ではと予想されています。

高級腕時計を収集し始めて20年くらい経ちます。
もちろん、高級腕時計ですからそんなに買えるものではなく今現在でも10本程度しか持っていません。
その上、もっとも高価なもので新品価格が五十万円程度であり、オークションで買った中古品です。
後はほとんどがやはりオークションで新品価格が二十万円までのものばかりです。
私が高級腕時計が好きになったのは、大学を卒業して初めて就職した会社が輸入の高級腕時計の扱いがあったからでした。
腕時計ばかりを扱っているという会社ではありませんでしたが、バブル経済の頃でもあり高級腕時計がかなり売れた時代もありましたので、かなり高級腕時計が売れたのでした。
高級腕時計のデザインと意匠の素晴らしさに虜になってしまったということです。
就職したばかりで高級腕時計を販売はかなりしましたが、自分ではボーナスでやっと二十万円くらいのものを買いましたが、その時のうれしい感じは今でも鮮明に残っています。
さすがに高級腕時計なので30年近くたった今でもその時計はちゃんと動き、高級腕時計ならではの年月がたってますます味の出た感じが非常のいいのです。
かなり難しいとは思いますが本当にあこがれの数百万円する高級腕時計をいつか手にするのが今の夢なのです。