今日は昨日の雨の影響から寒気が日本にも流れ込んでいるため、
寒さがグッとましてきましたね。
はやり、秋の味覚と言われる季節ですので美味しいものが沢山出てきます。
なかでも11月6日からカニ漁が解禁されるとのニュースも入り
カニが食べれる宿とか「カニ通販 わけあり」など本格的になってきます。
とくに人気なカニの食べ方はやっぱり茹でカニが中心ですよね?
なので、カニを食べるときや買う時の見分け方をお伝えします。
以下の点を参考に。おいしいカニを手に入れてください。
1.色やツヤの良好なカニ
発色が良くないカニというのは、すでに鮮度が落ちている可能性が非常に高いので購入じには要注意です。
2.手で持ってみて重量感のあるカニ
実際に自分の手で持ってみることで、重量感を感じることができます。
重みをかんじたものは、身が隅々まで詰まっていて、カニみそも沢山詰まっていることが多いです。
無断で持ち上げるのは、厳禁ですので一言ことわってから行ってください。
3.甲羅や脚が、柔らかくないカニ
カニは成長のために脱皮します。しかし脱皮したては食糧調達を控えて甲羅の成長に徹します。
そのため脱皮したてで、甲羅を成長させてる段階では甲羅も柔らかく、身も成長しきってない段階なので
甲羅は固く成長しきっているカニがベストです。
4.嫌な臭いのしないカニ
かすかにカニの匂いがするのは鮮度の良い蟹です。
もし変な臭いや、腐敗臭がするようなカニだったら鮮度が落ちています。
5.カニみそが良好なのは腹部が白いカニ
カニの腹が黒ずんでいる場合は注意しましょう。
茹が甘い場合、カニみそが固まっておらず、お腹の細胞部分までしみだしていて
カニみその甘みである脂肪分が吸収され旨みがありません。
6.甲羅が乾いていないカニ
甲羅が乾いているのは茹で方が下手な場合がほとんどです。
万が一、茹でが甘い場合がカニのエキスがだらだらと垂れてきます。
上手に茹であがってるものであればエキスはでないので、確認しましょう。