2015年12月アーカイブ

ダニエルウェリントンという名前から考えると、この人が会社の社長なのかなと思うかもしれませんが、そうではなく、ブランドの創始者が世界を旅している最中に出会った紳士の名前がダニエルウェリントンなのです。

というのも、そのダニエルウェリントンがつけていた腕時計に魅了されたことからこのブランドを作ったので、敬意を表すためにつけたのです。

そんなダニエルウェリントンの腕時計のスタイルというのは、非常にシンプルなスタイルが売りとなっています。

特に革ベルトのものは、まさにダニエルウェリントンがつけていたような腕時計で、シンプルなデザインなのですが、だからこそ趣がある、またアンティークな感じの雰囲気を醸し出しています。

文字盤はちょっと大きめになっていて、革ベルトはブラントブラックがあり、レディース腕時計とメンズ腕時計に分かれているのですが、ユニセックスな雰囲気に仕上がっているのが特徴です。

ですから、カップルでペアウォッチとして使っていただく事もできるのです。

さらに、ベルトの太さも34mmとか36mmなどと選べるので、ペアウォッチにする際には、女性であればチョット細身の物を、男性であれば太めの物を選ぶことをおすすめします。

フランク三浦という時計をご存知でしょうか?

スイスの某高級腕時計ブランドによく似たデザインを有しなが

ら、その価格は数千円となっているパロディ時計です。しかし

パロディといっても品質は高く、ムーブメントも日本製を使用

しており、工場も高級ブランド時計を製造している場所なので

す。

フランク三浦は2010年8月よりディンクスという時計メー

カーが販売を開始し、謎の天才時計師のフランク三浦が手掛け

ているという設定と裏蓋の「完全非防水」といった刻印や、取

扱説明書兼保証書の適当さ具合等といった善くも悪くもユルい

雰囲気で人気となっています。そして人気の高まりと同時に大

手企業とのコラボが増えてきたのですが、2015年10月1

5日にフランク三浦自身の公式ツイッターで「ヤクルトが日本

シリーズで優勝でけへんかったから、もうワシ統計作るの引退

する!」と発表を行い生産中止が決定したのでした。

その後は時計師のフランク三浦が消息不明となり新作が発表さ

れることもなく、販売されているフランク三浦は在庫限りで終

了となりました。しかし、販売元によればフランク三浦と同じ

血筋を引く人間が世界各地に居ており、新たな動きが起きるの

ではと予想されています。

このアーカイブについて

このページには、2015年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。